綾部の料亭 ゆう月。各種宴会「新年会・忘年会・同窓会・披露宴・法事」などに御利用ください。
綾部市・福知山市・舞鶴市は無料送迎いたします。

0773-44-0818営業時間:11:30~15:00/18:00~22:00
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新年会や節分の季節、雪が降り白く染まった庭園は幻想的で水墨画のような風景を作り出します|綾部の料亭ゆう月

新年会や節分の季節、雪が降り白く染まった庭園は幻想的で水墨画のような風景を作り出します|綾部の料亭ゆう月

  • 2018年01月31日
  • 作成者:yuzuki

カテゴリー:庭園

春には桜、夏には蛍や深緑、秋は紅葉、

1年を通して異なった表情を見せる庭園の冬の顔は

言うまでもなく、

雪を纏った表情でしょう。

そんな雪化粧の庭園を撮影しました。

山に降り積もった雪を借景にした水墨画のような景色

冬の庭園 借景 水墨画のよう

 

冬の庭園 雪山 借景 水墨画のよう

 

池が鏡となって店と庭の木々を映し出す景色

ゆう月 冬の庭園 池 水鏡 雪景色

窓に映る庭園の雪化粧

ゆう月 冬の庭園 雪景色

大きな絵画の前に立っているかのような店内からの庭園

ゆう月の庭園 冬 雪景色 店内

ゆう月の庭園 冬 雪景色 店内

雪が降り積もる中、力強く咲き誇る赤い椿「紅唐子」

ゆう月 冬の庭園 椿 雪 紅唐子

また夜になると暗闇の中に

輝くような庭園が姿を現します。

店内の暖かみのある灯りと雪の積もった木々を照らす

白いライトアップが対照的で

さらに美しい光景を作り出しています。

ゆう月 冬の庭園 雪景色 ライトアップ

ゆう月 冬の庭園 雪景色 ライトアップ

ゆう月 冬の庭園 雪景色 ライトアップ

ゆう月 冬の庭園 雪景色 足湯 ライトアップ

 

池の水鏡は吸い込まれそうなほど深く綺麗に

木々を映し出します。

ゆう月 冬の庭園 雪景色 池に映る ライトアップ

ゆう月 冬の庭園 雪景色 池に映る ライトアップ

雪深い冬の綾部 お店へは安心してご来店いただけます

関西、京都の北部に位置し丹波高地にもかかる綾部市は雪深く、

その中でもゆう月のある八田地区から東部の上林地区に向けては

標高もより高くなり

それに合わせて降雪も多くなる地域です。

福知山市や綾部市街地、舞鶴市から来店されるお客様は

次第に増える雪を見て

「えっ!この雪で店にたどり着けるの?」

と思われる方もおられます。

ゆう月をご存知の方はお分かりの通り、

我がゆう月は細い道を通って、

もうこの先は山に当たり道がなくなるという

山に囲まれた谷間にあります。

山に当たった道は少し上へと山道が続き

歴史ある茅葺造りのお寺「岩王寺」があります。

雪が解けた頃にはそちらへも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ゆう月がどのような里山にあるかをお分かりいただける動画がこちらです

動画を見る

※紅葉シーズンにドローンで撮影した動画です

少し脱線したので話を戻しますと、

そんな車で行くのも不安になるようなゆう月ですが、

ご安心ください!!

店の近くを走る綾部市の上杉町(綾部の運動公園や球場があるところ)から物部町まで続く

府道485号線。

その府道から店へと続く約500mの道や駐車場は雪が降ればしっかりと除雪をして

安心してお客様にご来店いただけるように整えています。

お迎えから帰宅まで安心の無料送迎サービス

それでも他の国道や府道も含めて車で行くのは不安ということもあるでしょう。

私どもとしましても、

せっかくゆう月の料理を楽しみにしてご来店いただく時、

また、ご堪能いただき余韻を残しつつお帰りになる最中、

もしものことがあっては申し訳なく思います。

そこでぜひご利用いただきたいのが、

「無料送迎サービス」です。

送迎 無料 サービス

創業当初から12年行っている送迎サービスですが、

雪を理由にしてお迎えに行けない。お断りする。

といった事例は一度もありません。

どれだけ雪深い日であっても熟練のドライバーが

お客様を安全にお店までご案内しお届けします。

むしろ、近くのお店に歩いて食事に行くよりも、

暖かく安心してご飯を食べにいけますよ!

※少人数の10人乗りハイエースから団体様対応のマイクロバスまで手配いたします

送迎利用基準も地域最高レベルと自負しています

無料送迎サービスのご利用にあたってはいくつかのお願いがありますが、

綾部市・福知山市・舞鶴市の地域で無料送迎サービスを行っている店の中では

高基準の中に入っていると思っております。

私どもゆう月の送迎は・・・

お料理の値段にもよりますが、通常4 5名様からお迎えに行かせていただきます。お料理のコースによっては2名様でもお伺いします。

お料理のご予約がトータルで20,000円以上になると行かせていただきますので5,000円の会席料理なら4名様から利用可能ということになります

お迎えの現地出発から1時間でゆう月へ到着できるところまでお迎えに行かせていただきます

現地からノンストップでお店までということであれば、

綾部市、福知山市、舞鶴市全域はもちろん

福井県の高浜町や京丹波町の須知、

宮津市の由良、福知山市夜久野町、

兵庫県丹波市の市島町、

までが一般道で送迎可能となります。

高速料金のお客様負担いただける場合はさらにその地域が広がりますので、

詳しくはお電話などでお問い合わせ、ご相談ください。

また複数の地点を順に経由することも可能です。

例えば、福知山駅を出発し、福知山城下、石原駅、綾部駅、桜ヶ丘団地を経由してお店まで

というようなことも可能です。

おかえりも同様で1時間以内であればご希望の場所へお届けしますので、

全員ご自宅の玄関までということも可能です。

雪が降った時だからこそ白銀の庭園と冬の会席をゆう月で

「雪が降ったからゆう月へは行けないね!」

ではなく、

こんな時だからこそ送迎サービスをうまく利用し、

なかなか見ることのできない庭園の景色と

冬の暖かな会席料理をゆう月でご堪能ください。

お客様の特別な時間をお手伝いいたします。

自然のホタルが飛び交う庭園…綾部市のゆう月にあります。

  • 2017年06月28日
  • 作成者:yuzuki

カテゴリー:庭園

6月のゆう月は庭園で紫陽花が花を咲かせ樹々はより青々と、

池には睡蓮が花開きお客様をお迎えしています。

そんな初夏の風物詩、梅雨時に楽しめる季節の光景といえば

蛍ですね。

 

ホタル 6月 ゲンジボタル 会席料理 ビアガーデン ゆう月 綾部市 福知山市 舞鶴市

 

綾部市の市街地から離れ北へ、

車で約15分ほど進んだ八田地区は

京都特有の低くうっそうと樹々の茂った山が間近に続き、

その谷に水田が並んでいます。

そんなこの地域は綾部市では上林地区に続いて

ホタルの観れる地域とされています。

我がゆう月も三方を山に囲まれた谷に位置し

その山からは山水が敷地内を通って川へと流れています。

そのおかげもあり、

6月にはゆう月の庭園の中をゲンジボタルが優雅に舞い

ヒメボタルが水草の影で休みながら

淡い光を放っています。

 

ホタル 6月 ゲンジボタル 会席料理 ビアガーデン ゆう月 綾部市 福知山市 舞鶴市

 

ゆう月で見ることのできるホタル

ゲンジボタル

ホタルといえばまずはこのゲンジボタルを思い浮かべるのではないでしょうか?

発光量が多く発光のテンポもゆっくりなため

飛ぶ姿は非常に優雅で、見る者に時間の経過を忘れさせるような

そんな幻想的な光景を作り出してくれます。

見ていて飽きのこない、

日常の様々な考え事を忘れ

ゆっくりとした時間を与えてくれる

そんな蛍です。

 

ホタル 6月 ゲンジボタル 会席料理 ビアガーデン ゆう月 綾部市 福知山市 舞鶴市

 

名前の由来は主に2つ。

一つは源氏と平家から、

実際「ヘイケボタル」と名付けられた蛍の種類もいますね。

平安後期、平家を打ち破ること夢みて無念にも敗れた源頼政の思いが

亡霊となって闇夜に現れたと例えられたことが由来という説、

もう一つは紫式部の長編物語「源氏物語」

作中に主人公の光源氏が光を放つという描写があることから

ゲンジボタルと名付けられたという説、

この2つが有力な説のようです。

 

ヒメボタル

ゲンジボタルに比べると一回り小さく、

発光も控えめなホタルです。

知名度もゲンジボタルに比べると低いですね。

私自身若い頃は

ホタルといえばゲンジボタルぐらいしか知りませんでした。

しかし、

ゆう月の庭でゲンジボタルとは違う光を見たときに、

私は目を奪われました。

ゲンジボタルは強い光をゆっくりとしたテンポで光らせ

夜空を舞っている印象ですが、

目の前にあった光景はそれとは異なるものでした。

無数の淡い光が目の前に広がっていたのです。

あまり飛び交わずに庭園内を流れる川に生えている長葉水葵に停り、

ゲンジボタルとは違う早いテンポで

キラキラと光を放っていました。

控えめですが、クリスマスツリーの電飾を思わせるような、

そんな光です。

それを1匹のホタルは自らの力で光らせている、

そんなホタルがいくつも集まって幻想的な光景を作り出している。

それがヒメボタルです。

 

ホタル 6月 ゲンジボタル ヒメボタル 会席料理 ビアガーデン ゆう月 綾部市 福知山市 舞鶴市

 

里山にあるゆう月にはホタルが自生しています

近年、演出としてホタルを放ってお客様に楽しんでいただくお店やイベントもあり

夏の風物詩としてホタルを楽しむことのできる環境がいくつもあります。

ホタルを見ることのできる環境が少なくなってる中、

各地でそのような働きがけが行われていることは非常にいいことだと思います。

そんな中、

我がゆう月ではその地の利を生かし

自然のホタルの自生を継続させることに努めてまいりました。

元々周辺にホタルが自生していたので

山水を引き庭園内環境を整えることでホタルの定着を

目指してきました。

そして現在では周辺も含めそばの山から庭園内にかけて

多くのホタルを見ることができるようになりました。

 

ホタル 6月 ゲンジボタル 会席料理 ビアガーデン ゆう月 綾部市 福知山市 舞鶴市

 

イベントなどで一斉に放たれる派手さは無いですが、

夜空を優雅に舞うゲンジボタル、

水辺の葉に停りキラキラと光るヒメボタルを、

自然のままに見ることができます。

 

6月に見頃を迎えます

6月に入り少しずつホタルを確認することができ、

6月の3週目ぐらいに最盛期を迎え、

その後、7月の初旬ぐらいまでは毎年楽しむことができます。

我がゆう月は完全予約制でディナータイムにお受けできる予約は

会席料理を提供する本館で3組、

ビアガーデンを営業している別館で約3組、

お客様の数が限られていますのでイベントなどのように

人でごった返しているということがありません。

お客様のご来店時は庭を照明でライトアップしていますので、

ご希望やお伺いにより、もしホタルを見たということであれば

照明を落とし従業員がお庭へとご案内いたします。

この時期は8時頃に暗くなりますので、

ホタルは815分頃から9時頃によく飛び交います。

もし6時頃から会食を始められますと

8時前ぐらいに全てのお料理をお召し上がりいただくことが可能です。

その後少し談笑し、お帰り前にホタルを鑑賞、

その幻想的な光景を目と心に焼き付けてゆう月を後にしていただく、

このようなコースをお楽しみいただくことができます。

ただ私、料理長として少し心配なのは

自然のホタルの光景が素晴らしすぎて

料理の印象は薄れてしまう

ということです。

そのようなことが無いように

ホタルに負けないご満足いただける料理作りに

日々研鑽を重ねます。

料理もホタルも滞在時間をトータルで楽しんでいただける

そんな料亭が綾部にはあります。

ゆう月 スタッフブログを開設しました

  • 2017年05月02日
  • 作成者:yuzuki

カテゴリー:庭園

ゆう月 スタッフブログを開設しました。

 

これから様々な情報を提供いたします。

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