綾部の料亭 ゆう月。各種宴会「新年会・忘年会・同窓会・披露宴・法事」などに御利用ください。
綾部市・福知山市・舞鶴市は無料送迎いたします。

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11月20日月曜日放送のABC朝日放送「おはようコール」でゆう月の会席料理と庭園紅葉が放送されます

11月20日月曜日放送のABC朝日放送「おはようコール」でゆう月の会席料理と庭園紅葉が放送されます

  • 2017年11月17日
  • 作成者:yuzuki

カテゴリー:行事について

関西地区放送の「おはようコール」(ABC朝日放送 朝 5:006:45

番組内の「おきトク」(6:24ごろ)というコーナーで

秋の会席料理「錦木会席」5,900円と

116日に解禁されたずわい蟹の「蟹づくし会席」14,000円、

あと庭園をライトアップした紅葉について放送していただきます。

おはようコールの「おきトク」旬の関西の情報が満載!!

朝一番に放送される情報番組の中でも

「おきトク」は関西の旬の情報を取り扱うコーナーで

冬の有馬温泉や京都の桜、など季節のおすすめスポットや、

東京インテリア家具のオープンや

USJのクリスマスイベント開催などイベント特集、

ハモ料理や京野菜の特集といったグルメ情報など、

タイムリーな情報を扱ったコーナです。

そして今回、

20日放送分は紅葉の特集ということで

紅葉スポットや温泉などを巡って

最後にゆう月で紅葉を見ながらの

お食事ということでした。

出演者お二人の掛け合いが見事でした!!

撮影には関西ではよく知られた

気象予報士の正木明さんと

ABC朝日放送の斎藤真美アナウンサーが来られ、

斎藤さんには紅葉を料理に映し出した「錦木会席」、

正木さんには解禁されたばかりの「蟹づくし会席」

それぞれを召し上がっていただきました。

収録後、お造りの中の真鯛の昆布締めについて

大変好評をいただき、

いい収録をしていただけたのではないかと

安心しました。

食事の撮影後にライトアップした庭園の紅葉を

撮影していただき収録終了となりました。

そのあと、収録用に用意したお料理、

料理撮影用に用意したお料理は

全てスタッフの方が残さず

召し上がって帰られました。

よくテレビで見かける

「お料理はスタッフがおいしくいただきました。」

は本当だったんですね。

とても、ありがたかったです。

各サイトへのリンク

「おはようコール」のサイト

https://www.asahi.co.jp/call/

「おきトク」のページ

https://www.asahi.co.jp/call/report/

正木明さんについて

https://www.asahi.co.jp/call/cast/cast03.html

斎藤真美アナウンサーのブログ「真美のまみむMEMO

https://www.asahi.co.jp/call/blog_f2/

ゆう月サイト 錦木会席ページ

http://www.ioriyuzuki.com/company/nisiki.html/

ゆう月サイト 蟹づくし会席ページ

http://www.ioriyuzuki.com/company/kanikaiseki.html

夏休み・お盆休みを家族で過ごす大切な時間に・・・| 綾部の料亭 ゆう月

  • 2017年08月11日
  • 作成者:yuzuki

カテゴリー:行事について

海開き、海の日、山の日と梅雨が明けてから

夏真っ盛りの暑い季節を迎えます。

8月も中旬、お盆を迎えます。

仕事も数日間の連休になるお盆には

家族で海外へ行ったり

海へ行ったり

おじいちゃん、おばあちゃんお家へ帰省したり、

そんな思い出が子供の頃から

あるのではないでしょうか?

そしてお盆にはお墓まいり、

多くの方がされているのでなないでしょうか?

我がゆう月へもお墓まいりをした帰りに食事をと

予定されているお客様が多くおられます。

せっかくなので年中行事としてのお盆とは

どんな意味があるのか?

何をするべきなのか?

どういう由来があるのか?

などご紹介したいと思います。

お盆の始まりはインド。親孝行によって生まれました

お盆、正式には仏教の行事、「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と言います。

なんだか難しい、聞き馴染みのない言葉、

そんな気がしますが、

言葉の由来は

現在も存在する古代インドの言葉、サンスクリット語の中の

「ウラバンナ」方きているようです。

言葉の意味としては「逆さ吊り」

ちょっと恐ろしい言葉が由来になっているわけですが、

理由にはこんな橋があるようです・・・

神通力の第一人者として名高い目連尊者が

地獄に落ちて逆さ吊りにされている母親のことを神通力で知りました。

そんな母親を救いたいと考え悩んだ末に、

師匠のお釈迦様に相談をします。

そこでお釈迦様は母親の罪が重たかったこと、

目連尊者1人ではどうにもならないことを諭します。

続けて「多くの人たちにご馳走、施しをすることで母親が救われる」と

助言します。

それを聞いた目連尊者は夏の修行から明ける715日に

助言の通り修行僧たち多くの人にご馳走をして、心からの供養をしました。

それにより母親は無事に往生する気とができたのです。

このことに喜んだ目連尊者の申し出により、

以来、旧暦715日が先祖への感謝と供養を積む日となりました。

これは盂蘭盆経というお経にある説話です。

このことが盂蘭盆会に由来しており、

のちに日本へと渡り時間をかけて現在のお盆へと繋がっているようです。

日本におけるお盆の成り立ち

日本へは7世紀ごろに伝わったと言われています。

最初の女帝と言われている推古天皇によって

日本でのお盆の起源となる行事が行われ

のちに斉明天皇によって日本で初めての盂蘭盆会が行われました。

仏教行事である盂蘭盆会が

古来日本の神道での御霊祭りや収穫祭、水紙祭りなどの風習と融合して、

祖先の精霊をお迎えするなどの、

日本独自の文化を生み出しました。

位の高い人々の風習であった盂蘭盆会が

江戸時代に庶民にも伝わり

現在に近いお盆の行事へと変遷したようです。

本来旧暦の715日ごろをお盆としていましたが、

明治時代、新暦(太陽暦)を導入したことで

新暦の715日が農作業の最盛期と重なってしまいました。

当時、人口の8割が農業に従事していたため、

お盆を1ヶ月遅らせることが考え出されました。

そして現在、地域によって違いがありますが、

815日前後をお盆として

仕事も休みになり、行事をゆっくり行うことが主流となりました。

先祖を大切にし家族で祝うお時間をゆう月で・・・

現代では年中行事として定着し

家族で旅行をしたり、

帰省したりと、

多様な過ごし方があります。

そんな中でぜひ古くからの風習である

家族・先祖を大切にする日として

過ごしてみてはいかがでしょうか?

我がゆう月ではそんなお客様のお手伝いをいたします。

綾部市や福知山市、舞鶴市などに遠方より帰省される方、

また京都や大阪、神戸などから近畿北部へドライブをお考えの方に

ご家族で過ごすプライベート空間を

ご用意します。

お座敷(個室)は畳の間なので小さなお子様、赤ちゃんがいても安心です。

また赤ちゃんを寝かせておくためのベビーラックや、

テーブルに引っ掛ける子供椅子、

簡易ではありますが、オムツ替えや授乳のスペースもご用意しております。

ご家族でいいお盆をお過ごしください。

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