錦木会席

錦木会席 ¥5,250(税込)

銀杏の黄色、モミジの紅色、木々は色づき日ごとににぎやかさを増していきます。日本料理では古くから秋の紅葉を御膳の上に表現してきました。
この錦木会席ではその古くからの伝統を多く取り込み、様々な行事の御席を秋色に染めるお料理をお出しします。
まず、前菜として秋の味覚、柿の白和えとイチジク、子持ち鮎、むかごなどの口取りの肴をご用意します。お造りには定番の3品をゆう月自慢の竹筒に盛り込みお出しします。焼き物は旬の鮭を3日間白味噌に漬け込み焼き上げます。それを杉の板に挟んで再度炙り、杉の香りを共にしてお楽しみいただきます。
錦木会席の折り返し、蒸し物には綾部があります丹波の秋の代表的な味覚、栗をふんだんに使ったその名も丹波蒸しをご用意、一緒に蒸しあげる魚には若狭のぐじを使います。この料理も伝統的な日本料理の一つです。続いての天ぷらには切り口で菊の花を模った海老の天ぷらと付け合わせに茸を揚げました。魚料理が主のコースにおいて、アクセントとしてのカモ料理を召し上がっていただいたのち、炊き込みご飯でしめていただきます。


−献立−

・先  附    富有柿の白和え セルフィーユ
・八  寸    無花果田楽 むかご真丈 子持ち鮎の有馬煮
・造  り    紅葉鯛へぎ造り 間八平造り 秋イカ八つ橋 芽物一式
・焼  物    秋鮭の西京焼き 杉の香りと共に
   羽地神 栗毬揚げ 銀杏丸十 紅葉人参
・蒸  物    甘鯛丹波蒸し 吉野庵掛け 三度豆 紅葉麩 針柚子
・油  物    海老の菊花揚げ 舞茸 獅子唐 岩塩
・酢  物    合鴨の冷製黄身酢掛け 白髪葱 ミニトマト
・留  椀    袱紗味噌仕立て 色紙湯葉 三つ葉 粉山椒
・御  飯    占地御飯
・水 菓 子    メロン 巨峰


※内容は天候や仕入れによって異なることがあります。

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