綾部の料亭 ゆう月。各種宴会「新年会・忘年会・同窓会・披露宴・法事」などに御利用ください。
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令和への時代を重ねて来た

天空の寺院と朱の門

聖徳太子により建立された

1400年の歴史をこの地に残す古刹。

 

西暦599年、推古天皇7年、聖徳太子により君尾山のこの地に建立された寺伝が残っており、その後西暦900年頃、醍醐天皇の時代に空海の弟子である理源大師が真言の道場を開いて再興し、以降真言宗醍醐派の寺院として栄えました。

 

平安末期から鎌倉時代に向けて最盛期を迎え、山一帯に坊舎72坊を有する大寺院となり、西暦1248年に金剛力士像をが立つ仁王門が完成しました。

しかし、戦国時代に入ると幾度となく戦火の動乱に巻き込まれ、西暦1527年、領地争いによる兵火で本堂をはじめとする領地が全焼、その後、上羽丹波守により再建されるも、西暦1574年、戦国の名武将明智光秀の丹波攻めの際に明智光秀軍により焼失されました。

 

これらの戦火の中でも仁王門だけが戦火を免れ、建立およそ800年のその姿を現在に残しています。

 

現在の本堂は西暦1836年、天保7年に再建され現在に至ります。

 

 

修復を重ね悠然たる朱の姿を現在に残す 

国宝 仁王門

 

経年の劣化により門全体は歪み、添え木で支えられた状態で倒壊寸前、そこで昭和25年から3年かけて大修復作業が行われました。門全体を一度解体、金剛力士像も運び出すといった大作業だったようです。この修復作業の際、柱に書かれた墨書きが発見され、これにより仁王門の建築年代が初めて判明したようです。

この発見が元となって修復完了後の昭和29年3月20日に京都府北部としては唯一の国宝建築物に指定されました。

 

その後、平成28年から30年にかけて再度修復が行われ、現在建立当時の色鮮やかな朱色の仁王門を見ることができます。

 

 

紅葉とシャガの花が参道に

 

仁王門から本堂へと続く参道は舗装などのされていない山道、山の中にあるこの参道は紅葉が多く、初夏には新緑が眩しく、秋には一面を赤く染めます。仁王門の少し下と本堂のそばの2ヶ所まで車で行くことができ歴史建造物とともに紅葉狩りをお楽しみいただけます。

また、5月のゴールデンウィーク頃には、近くの老富地区に群生地があり注目されているシャガの花も本堂のそばや、仁王門と本堂の間の参道にも点在し白くかわいらしい花を楽しむことができます。

その他にも山の中特有の山野草や野鳥をいつでも体験でき、おかえりの際には麓にあやべ温泉もあるので綾部にお越しの方にはぜひオススメするスポットです。

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