四季折々、情緒豊かな表情を見せる古都京都にあって、このゆう月にも一日一日違った表情を見せる庭があり、どの表情もお迎えするお客様にきっと満足していただけるものと自負しております。
春の淡い桜色。
夏のどこまでも深いみどり。
秋の燃えるような紅。
冬の汚れなき純白。
そしてその庭でひと休みする野鳥や池を元気に泳ぎまわる鯉。そんな風景をここでは少しずつお見せいたします。
料理のみならずこの庭を眺め、散策する時間もゆう月へ来ていただくきっかけとなればと思います。